豊胸施術とは

豊胸施術とは、病気や怪我によって形状が損なわれた乳房を再建する形成外科で行われる施術とは異なり、外見上の美容目的として行われることを指します。

豊胸するために、パラフィンやシリコンを直接皮膚の下に注入する方法から始まり、その後、バッグと呼ばれる袋にシリコンジェルを詰め、身体の一部を切開し胸に埋め込む乳房インプラント方法が生まれました。しかし、シリコンジェルやその後開発されたハイドロジェルなどはアメリカ食品医薬局(FDA)やフランスやイギリスで完全性が問題視され使用が禁止されたこともあり、生理食塩水を使ったバッグが広く普及しています。

アメリカでは豊胸施術のニーズが高いのですが、アメリカ食品医薬局では18歳未満の生理食塩水バッグの使用、22歳未満のシリコンバッグの使用が禁止されています。日本の厚生労働省も、乳房インプラントで使用されるどの材料においても安全性を保障はしていません。また、自分の体内から脂肪を吸引してその皮下脂肪を乳房に注入する方法もありますが、極端なバストのサイズアップにつながらず、大量に脂肪を注入しても石灰化したり脂肪壊死を起こしたりすることが問題視されることがあります。

このように豊胸施術は美を追求するために行われますが、一方で多くのリスクを抱えています。もし豊胸施術を希望するのであれば、このことを踏まえて、まず、自分に本当に必要なのか考え、その後医療機関での十分なカウンセリングを行うことがとても大切です。

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